form spiceはテンプレートを活用して、
webアプリやwebフォーム、webページを効率的に作成できます。
今後継続的にテンプレートを拡充していきます。
form spiceは、シフト管理や会員サイト、お問合わせフォームなど完結した一連の処理を行うWebアプリケーションを構築することが可能です。
それらWebアプリケーションをform spiceでは「プロジェクト」と呼びます。
お客様環境ごとに複数※のプロジェクトを登録することが可能です。
(※)ご利用プランにより登録できるプロジェクト数は異なります。
シフト管理
プロジェクト
お問い合わせ
プロジェクト
会員サイト
プロジェクト
予約管理
プロジェクト
form spiceではWebページやWebフォームなど、エンドユーザーに表示する画面を「ページ」と呼びます。「ページ」は、HTML、CSS、JavaScriptでのコーディングが可能ですので、ご希望のデザインで制作することができます。
また、ドラッグ&ドロップでWebフォーム作成もできます。
form spiceでは「ページ」の前後で様々な処理を実行することが可能です。
その処理のことを「アクション」と呼びます。
アクションは4種類「メール送信」「Webhook」「データ登録」「プログラム」を用意しています。
設定したアドレスに対してメールを送信します。Gmailの送信者ガイドラインに沿ったメール送信が可能です。
webhookで他のSaaS等とデータ連携します。
フォームに入力されたデータをform spice内に格納します。
任意のプログラムを実行します。プログラム言語はphpです。
プログラムはform spiceのサーバーで実行されるためお客様側でプログラムを実行するサーバーを用意する必要はありません。
kintoneアプリへのデータ登録を行います。
kintoneアプリへのデータ参照を行い、form spiceで作成したフォームやWebページに表示ができます。
kintoneアプリのデータを更新します。
kintoneアプリの内のデータを削除を行います。
form spice では、ページとアクションを組み合わせた一連の処理のセットをフローと呼びます。
条件分岐やチェックポイント等を駆使すると、複雑なフローにも対応が可能です。
作成した「フロー」は、保存することができ、再利用いただけます。
指定した条件により分岐するフローを組みます。顧客ステータスによる表示の出し分けやWebフォームの設問分岐を実現します。
プロジェクトの途中で最初からやり直せるような仕組みを設けたい時に使用します。
form spiceではいくつかの「スペース」が作成できます。スペースは箱のようなもので、スペース内でプロジェクトを作成し管理します。
例えば、開発部用のスペース、営業部用のスペース、人事部用のスペースなどを作成できます。
form spice のすべてのスペースで利用する、共通変数(プログラムやHTMLの制御で使う)やアセット(ファイルや画像)を設定できます。
それぞれの概念を左に図解しました。
これらの機能を組み合わせて、WebサイトやWebアプリケーションを効率的に開発できます。